リンガーハットはポイントカード制度はないですが、年間の利用回数によって決まる「リンガーハットマイレージのステージ」によるクーポンと、利用回数5回毎のクーポンでお得に使える様になります。

これは「Zeetle(ジートル)」ってアプリで使えます。

また、リンガーハットはクレジットカードは基本使えないので、支払い方法としては、QUICPay払いやiD払いが便利です。

クレカのポイントが貯まり、チャージ必要ない電子マネーなので。

ただ、QUICPayやiDも全店で使えるわけではないですが。

イトーヨーカドーやアリオ内の店舗はnanaco払いもできます。

リンガーハットはジートルのクーポンやマイレージサービスで割引率高い状態にでき、QUICPayやiD払いをするとよりお得に食事できる所です。

私はリンガーハットでは野菜たっぷりちゃんぽんを食べる事が多いのですが、値段がちょい高めかな~って感じる事がありましたが、上記の様にしてからは「費用負担<<国産野菜めっちゃ摂れるメリット」って状態になり、行く頻度が結構増えました。

QUICPayやiDが使えるクレジットカードは、「JCB CARD W」(QUICPay)や、「Orico Card THE POINT」(iDとQUICPayのダブル搭載)や、「dカード」(iD)なんかがあります。

リンガーハットではジートルアプリを使う

リンガーハットのマイレージとクーポンはジートル(Zeetle)っていうアプリを使うと利用できます。

リンガーハット行ってたら、席に置いてある三角のに載ってるのを見た事があると思いますが、あれです。

私は当初面倒に感じてやってなかったのですが、使ってみたらお得度合いが全然違ったので、リンガーハット行ってるならインストールした方が良いです。

ログインとかはなく使えて、メアド登録とかも確かナシで使えてます。(インストールするだけ)

とりあえずジートルからメルマガ的なのが来る事はなく使えてます。

iPhoneならApp Storeで「Zeetle」、AndroidならGoogle Playで「Zeetle」って検索すれば出て来ます。

どうやって使うのか?

ジートルはリンガーハットでの「会計時」に使用します。

リンガーハット行ったら、レジの横などにZeetle専用の「かざす所」があります。

スマホで「Zeetle」アプリを立ち上げた状態で、そこにスマホを近付ければ「ジ~~~」って鳴って、来店回数をカウントできます。(Zeetleでは「スタンプ」を貯めるって記載されてます。)

ジートルはおサイフケータイじゃなくても使える

「スマホ近付けて来店回数をカウント」だと、おサイフケータイじゃないとダメ?みたいな疑問が出る事があると思いますが、Zeetleはおサイフケータイじゃなくても使えます。
(Felica対応端末じゃなくても使える。)

かざす機械から出てる音で、反応してるみたいです。

来店回数5回毎にちゃんぽんや餃子のクーポン

リンガーハットで食べる度にZeetleでスタンプ貯めていけば、5個貯まった時(来店回数5回)毎に、クーポンがもらえます。

もらうと言っても、何か実物の券を渡されるわけではなく、ジートルアプリ内で付与されます。

クーポンの内容は以下です。

  • 5回:3個ぎょうざプレゼント
  • 10回:長崎ちゃんぽんor皿うどん1杯プレゼント

10回以降も5回毎に、ぎょうざ→ちゃんぽん→ぎょうざ・・・ってもらえます。

まず、この5回毎のクーポンでお得です。

仮に、毎回、長崎ちゃんぽんを注文するって場合なら、単純に10回行けば1杯無料なので、約10%の還元です。

3つの餃子の分もあるので、10%以上の還元でリンガーハットで野菜が摂れます。

ノーマルの長崎ちゃんぽんなら大盛り(1.5倍とか2倍とか麺の増量)もできます。

レシートのアンケート等でも餃子無料の事も

ちなみに、レシートのアンケート等でも「3個餃子」が無料になる事もあります。

なので、リンガーハットではレシートちゃんともらってくのも良いかと思います。

リンガーハットマイレージサービスは割引度合いが高い

また、同じ事してるだけで他に、リンガーハットマイレージっていう、リンガーハットに年間どんだけ来たか(どんだけジートルでスタンプ貯めたか)で、「ステージランク」が決まるサービスも使えてます。

これも割引度合いが高いです。

ステージは、ブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤモンド、とあり、ステージ毎にもらえるクーポンが違います。

こっちは、前年の利用頻度で決まったステージのクーポンが翌年の1月に一気にもらえるって使い方です。

なので、1月、2月など年初はリンガーハットは無料状態で使えます。ステージと行く頻度次第ですが。

このクーポンもジートル内で表示できる状態で付与されます。

ステージ毎のもらえるクーポン

ステージが決まる年間の利用回数ともらえるクーポンは以下です。

年間利用回数 翌年のステージランク もらえるクーポンの内容
1~11回 ブロンズ ぎょうざ5個クーポン1枚
12~23回 シルバー 野菜たっぷりシリーズひとつプレゼントクーポン×2枚
&500円食事券クーポン1枚
24~49回 ゴールド 野菜たっぷりシリーズひとつプレゼントクーポン×2枚
&500円食事券クーポン2枚
50回以上 ダイヤモンド 野菜たっぷりシリーズひとつプレゼントクーポン×3枚
&500円食事券クーポン3枚

ブロンズは、すぐで、シルバーは月1回程度、ゴールドは月2回程度、ダイヤモンドは月4回程度(週1ペース)です。

シルバーは結構楽で、更にクーポン内容的にも一気に実用的になります。

ダイヤモンドはかなり行く人ですね。

私は一人暮らしなのですが、味も好きですが、リンガーハットは主に「野菜摂取」も兼ねて行ってます。

リンガーハットの野菜は国産ですし、きくらげとか、自分で摂る事はないので。

私は2017年の確か夏くらいからZeetle始めたのですが、去年はシルバーでした。(なので2018の1月、2月は無料状態でリンガーハットでした。)

半年程度でシルバーなので月2程度のペースでした。

一人暮らしで野菜摂るのに、リンガーハットってしてる方はシルバー、ゴールドは普通に行くと思います。

私は野菜たっぷりちゃんぽんを食べる事が多いです。しょうがとかもほぼ自宅じゃ食べないので。

たまに普通の長崎ちゃんぽん。

3割引きくらいの値段になりめっちゃ気軽に野菜が摂れる

仮に、リンガーハットの利用が月1ペース年12回の人が、ジートル使い始めると、

  1. 野菜たっぷりちゃんぽん×2枚(シルバー)
  2. 500円食事券(シルバー)
  3. 3個ぎょうざ(5回毎のクーポン)
  4. 長崎ちゃんぽん1杯(5回毎のクーポン)

が無料になります。

リンガーハットは地域によって値段が違うらしいのですが、私の地域だと、野菜たっぷりちゃんは税込777円、長崎ちゃんぽんは税込626円、ぎょうざ3個は162円です。

12回行く時に注文するのが、7:3で野菜たっぷりちゃんぽん:普通の長崎ちゃんぽん、だとすると、大体、12回の内、「8杯が野菜たっぷりちゃんぽん」と「4杯が長崎ちゃんぽん」って注文になります。

この場合、全部で8720円の支払いがあります。(野菜たっぷり8杯で6216円、長崎ちゃんぽん4杯で2504円)

で、クーポン分を円に換算すると、

  • 1554円(野菜たっぷり2杯)
  • +500円
  • +162円(3個ぎょうざ)
  • +626円(長崎ちゃんぽん1杯)

2842円

8720円の支払いで、更に2842円分無料

約32%還元

半端じゃないです。

かなりお得です。

野菜たっぷりちゃんぽんや長崎ちゃんぽんが3割引って感じで食べていけるので。

上記の条件(年12回で7:3でたっぷり:ノーマルの注文)だと。

ノーマルの比率がもっと多いとかなら更に還元率としては上がります。

上記の条件で言えば、野菜たっぷりちゃんぽん通常777円が約544円で食べれる、長崎ちゃんぽん通常626円が約438円で食べれる、って感じになるので。

=めっちゃ気軽に「国産野菜たくさん&おいしい食事」ができる

どの店舗でも来店回数は合算で増える

ちなみに、Zeetleでは店舗ごとに「スタンプカード」が出ますが、どのリンガーハット行っても、5回毎のクーポン、マイレージの来店回数は、合算して増えます。

A店2回→B店1回→A店2回、でもちゃんと5回のクーポン(ぎょうざや長崎ちゃんぽん・皿うどん)はもらえます。

これは、Zeetle使い始めたら何の事か分かるかと思います。

ランチとかでもちゃんと貯められる

お昼時のお得になってる系のランチメニューとかを頼んだ場合でも問題なく、来店回数は貯められます。

クーポン使った時も貯められる

また、クーポン使った時のリンガーハットの食事でも、ジートルで来店回数のスタンプは貯められます。

使い始めてからの「初めて長崎ちゃんぽんのクーポン使った時の食事」が「無料」だったので、疑問に思って店員さんに聞いてみました。

「今回もこれ(Zeetle)ってかざして良いんですか?」と。

そしたら、かざしてOKです、との事でした。

クーポンを使う時は店舗に入ってから

クーポンはジートル内のお店の「スタンプカード」の「クーポン」のページに行き、「利用する」的なボタンを押すと使えるのですが、押してからの制限時間があるので、リンガーハット入って席着いてから、が良いです。

結構短いので、リンガーハットへの行き際とかに表示しちゃうと、お店が混んでたら席着けなくて無効、とかあり得るレベルなので。

クーポンは店員さんが「スマホに表示されたクーポン番号をメモ」して使う事になります。のでスマホ画面を見せて使います。

リンガーハットはクレカ使えないけどQUICPayやiDは使える

リンガーハットはクレジットカードは使えないです。

が、店舗によっては、iDが使え、最近ではQUICPayが使えるお店がめっちゃ多くなりました。(iPhoneのApple Payのおかげだと思います。)

iDとQUICPayはクレカのポイントが貯まる電子マネー

iDとQUICPayは紐付いてる・機能が使えるクレカの還元率でクレカのポイントが貯まります。

で、チャージ作業がなく、利用額はそのクレカと合算しての引き落としっていう電子マネーです。

=クレカ払いできないリンガーハットだけど、クレカ払いできてる様な状態になる電子マネー

なので、QUICPayやiDだと、上記のZeetleのクーポンと合わせて、より割引率を高める事ができます。

QUICPay対応のクレカにはJCB CARD W等があります。

iD対応のクレカにはdカード等があります。

JCB CARD Wは年会費無料で、dカードは年一回の利用で年会費無料です。基本の還元率はどちらも1%です。

リンガーハットで支払いに使う時は、dカードの場合は、支払いで今まで現金を出してたタイミングで、「iD(アイディー)で。」と店員さんに伝え、促される読み取り機械に、自分で「dカード自体を」かざせば支払えます。

JCB CARD Wの場合は、どの形態でQUICPayを使うかで違いますが、仮にnanacoカードのQUICPay機能を有効化して使う場合は、支払い時に、「QUICPay(クイックペイ)で。」と伝え、読み取り部分にnanacoカードをかざせば、支払いが完了します。

ちなみに、ジートルのためにスマホかざす部分と、iDやQUICPay払いするためにカード等をかざす部分は違います。

これで、「dカード」の場合も、「JCB CARD W」の場合も、1%の還元率でクレカのポイントが貯まってます。

クレカ払いできないリンガーハットなのに。

まとめ

という事で、リンガーハットのお得な使い方系でした。

リンガーハットはポイントカードはないですが、Zeetleアプリで来店回数を貯められ、ステージ毎にクーポンがもらえ、更に5回毎にもクーポンがもらえます。

で、クレカ払いはできないですが、iD払い、QUICPay払いはできる店舗があるので、そういう所がメインで行くリンガーハットなら対応クレカを作成すればよりお得に使えます。

=リンガーハットでよりお得に野菜を摂るには、ジートルを使い、QUICPay払いやiD払いをする

また、イトーヨーカドーやアリオ内にある店舗(フードコート系にある店舗等)は、nanaco払いもできます。

その場合も同様で、nanaco払いできる所は、nanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まるクレカ(セブンカード・プラス等)を使ってクレジットチャージした上でnanaco払いしたり、キャンペーンを活用して現金チャージしてnanaco払い、とすれば、そのままではクレカのポイント貯められないリンガーハットでも、お得に支払う事ができます。

他にはSuicaが使えるリンガーハットも多いと思います。

モバイルSuicaならチャージでポイント貯まるクレカを使ってチャージして、リンガ-ハットでSuica払いをすれば、間接的にちゃんとクレカのポイント貯めれてる状態で払えます。

おすすめは、AndroidのモバイルSuicaではビックカメラSuicaカードや、エポスゴールドカードで、iPhoneのモバイルSuicaではエポスゴールドカード、がおすすめです。

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