クイックペイに興味が出て、対応クレカの作成を検討し始めても、コンビニで使うの簡単かな?みたいな疑問が出る事があると思います。

ので、クイックペイのセブン-イレブン等コンビニでの使い方を記載します。

まず、クイックペイを使うため対応クレジットカードを作成し、クイックペイ利用の申請等も終わって、「かざす物」を手に入れたとします。

その上で、コンビニに行ってどう使うかの記事です。

コンビニでのクイックペイの使い方

例として、コンビニで飲み物を買う流れを記載します。

途中までは現金で買う時と同じです。

  1. 飲み物持つ
  2. レジに行く
  3. 商品を渡す
  4. 店員さんが商品のバーコードを読み取る
  5. 「クイックペイで。」又は「クイックペイ払いで。」と店員さんに伝える
  6. 店員さんがレジ操作
  7. 読み取り部分が光る&支払い額が表示される
  8. 読み取り部分にクイックペイ機能のある物をかざす(後述)
  9. 「クイックペイ♪」と鳴るまで待つ
  10. 鳴らないなら、かざしている物を少し動かす
  11. 「クイックペイ♪」と鳴ったら支払い完了
  12. かざした物はもうしまってOK
  13. 商品を受け取る
  14. レシートもらうならもらう
  15. 終了

コンビニでのクイックペイの使い方は上記の様な感じです。

現金払いの時に、「現金出す時」が「クイックペイで、と伝える&かざす」に変わるだけです。

上記の手順の8番目「読み取り部分にクイックペイ機能のある物をかざす(後述)」の部分のかざす物はクイックペイの種類毎にそれぞれ以下の物です。

追加カードタイプなら追加カードをかざす。
一体型ならクレカ自体をかざす。
キーホルダータイプならキーホルダー自体をかざす。
コイン型ならコインをかざす。
QUICPay(nanaco)なら、nanacoカードをかざす。
Applepayならホームボタンを触りながらiPhone上部をかざす。(メインカード設定してるクレカでの場合)
AppleWatchならサイドボタンをダブルクリックしてからAppleWatchをかざす。

使い始めの時や初めてのお店の時等、読み取り部分がどこか分からない場合には店員さんがかざす場所を促してくれます。
QUICPay払いをする時に読み取り機にあるマーク
セブン-イレブン、ローソンならレジ一体の事が多いです。

ファミリーマート、ミニストップはレジ機械とは別に横にかざす機械が置いてある事が多いです。店舗によりますが。

ちなみに、クイックペイ払いの時にかざす物がカード型の場合でも、財布の中に入れたままでも外側までが薄ければそのままタッチで払える事は多いです。

また、少し話はズレますが、ApplepayでSuicaも使っていきたいって場合は、使うクレジットカードは年会費無料可能なエポスゴールドカードがおすすめです。

「Applepay+エポスゴールドカード」はクレカに求められる事の大部分をカバーできる組み合わせなので。

クイックペイ払いは、お釣りない(時間かからない&お釣り間違いがない)、支払い間違いがない&速い、のが超便利です。

私はセブン-イレブンではJCB CARD Wで利用申請したQUICPay(nanaco)で払ってます。(セブン-イレブンで「2%+約0.5%+ボーナスポイント↓」のクイックペイ払い)
JCBCARDWでのQUICPaynanacoのポイント還元率2%+約0.5%+nanacoボーナスポイント

コンビニでクイックペイ払いができない物

払ったら払った分だけ、消費なしでクレカのポイント分得しちゃう様な物はクイックペイでは基本払えません。

プリペイドカード系等。

クイックペイが使えるコンビニ

クイックペイは日本のコンビニのほとんどで使えます。

具体的には以下のコンビニで使えます。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • セーブオン
  • ローソンストア100
  • アンスリー
  • くらしハウス
  • スリーエイト
  • 生活彩家
  • ポプラ

まとめ

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ等々、その時々で入るコンビニが違う事も多いと思いますが、クイックペイの使い方はどのコンビニでも同じです。

セブン-イレブンがメインのコンビニという方は、クイックペイ払いでもクレカのポイントもつく&nanacoポイントもつく&ボーナスポイントもつく、「QUICPay(nanaco)」又は「ANA QUICPay+nanaco」の形態がおすすめです。

QUICPaynanacoのパンフレット

QUICPay(nanaco)は以下の様なクレカを作ると使えます。

QUICPay(nanaco)対応

クレジットカード 選び所
JCB CARD W/plus L QUICPay(nanaco):セブン-イレブンで計約2.5%+ボーナスポイント/基本ポイント二倍/年会費無料/特約店アリ
セブンカード・プラス QUICPay(nanaco):セブン-イレブンで計約1.5%+ボーナスポイント/nanacoチャージで0.5%/クレカ払いでもセブン-イレブンで計1.5%+ボーナスポイント
イトーヨーカドーでもクレカ払いでボーナスポイント付与/利用状況でゴールドカードへの招待(国内ショッピングガード保険、券面ゴールド)
JCB一般カード QUICPay(nanaco):セブン-イレブンで計約2%+ボーナスポイント/オンライン口座設定で最短即日発行/メジャーなクレカ
海外・国内保険利用付帯/ショッピングガード保険/特約店アリ
リクルートカード ※国際ブランドがJCBの物のみQUICPay(nanaco)可能
QUICPay(nanaco):セブン-イレブンで計約1.7%+ボーナスポイント/nanacoチャージで1.2%
電子マネーのチャージは月3万円まで/貯まるのはリクルートポイント

関連:クイックペイnanacoに登録できるクレジットカードを比較|JCB・セディナ等

ANA QUICPay+nanaco対応は「ANA JCBカード」です。

ANA JCBカードの種類(額は年会費です。)

・ANA JCBワイドゴールドカード:14000円
・ANA JCB一般カード:2000円※初年度無料
・ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB):2000円※初年度無料

申込やカードの公式情報・ANA QUICPay+nanaco等については
ANA JCBカード 」のページへ。


という事で、クイックペイのコンビニでの使い方についてでした。

上述した様に、私はセブン-イレブンは「JCB CARD W」で利用申請したQUCIPay(nanaco)でクイックペイを使ってます。

「2%+約0.5%+ボーナスポイント」と高還元なので。

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