メインのガソリンスタンドがエネオスという方もいると思いますが、エネオス用にエネオスカードは作ってないという方もいると思います。

クレカそんなに増やしたくない等々の理由だったりで。

その場合には、Tカード(Tポイントカード)を作成するのがオススメです。

ポイントカードはめんどくさいって時があるかもですが、エネオスではTカードはかなりお得になるので。

また、エネオス(エネオスエネジェット含む)が特約店のJCB CARD W(クレジットカード)を作るのもおすすめです。

こっちもTカードと同様エネオスでお得なので。

JCB CARD W

「T会員価格」の所がある

エネオスでは支払いに使うクレジットカードによってリッターあたりの価格が変わります。

代表的なのはENEOSカード(クレジットカード)です。

で、エネオスが特約店になってるクレジットカード等も値段が変わったりします。

で、一般の提携カードというような順です。

で、すべてのENEOSのガソリンスタンドであるわけじゃないのですが、ガソリンを入れる際にTカード(ポイントカード)を通す方は「T会員価格」というガソリンの価格が適用されるスタンドがあります。

私は、セルフスタンドでしか見たことないですが、近場に何店舗か「T会員価格」のエネオスがあります。

「T会員価格」は、支払い時は、大概ENEOSカードと同等の価格です。
(私が今まで使った所では。)

ENEOSカードは、支払い時の給油価格も安くなり、カード種別(P、C、S)によって請求時に給油価格割り引かれたり、等の特徴があります。

Tカードの場合はENEOSカードと違い、請求時のリッター価格が変わるわけでは無いのですが、支払い時のガソリン価格が安いです。ENEOS用にクレジットカードを作っているわけではないのに。

で、その価格が大概はENEOSカードの支払い時の価格と同等です。

なので、T会員価格のENEOSが近場にあるなら、まずガソリン代がちょい安い、という部分で1つメリットが出ます。

曜日で2倍、3倍等がある

また、ENEOSはスタンドによっては、Tポイントの付与が2倍、3倍になる事があります。

いつ倍率が変わるかは、大体、曜日によって変わります。

土日での給油で二倍、等々。

中には5倍とかやってる所もあります。

いつなのか、どのスタンドでやってるのかは、のぼりが出ているので、ENEOSの横を通る時には見る様にしてみて下さい。

給油の場所にステッカーなんかが貼ってある事もあります。↓
エネオスで曜日によってTポイントが二倍になる事のステッカー

ENEOSでは、Tポイントは、税抜200円につき1ポイント(約0.5%)貯まります。

で、2倍の日なら税抜200円につき2ポイント(約1%)貯まる状態で給油でき、
3倍の日なら、税抜200円につき3ポイント(約1.5%)貯まる状態で給油できます。
※(給油以外のサービス利用でもTポイントは貯まります。)

のぼりで、2倍、3倍等と見ると、2%、3%と思っちゃう事があると思いますが、基本が0.5%なので一応注意してください。

お得な事には違い無いですが。

T会員価格&2倍、3倍の所も

で、上述してきた、「T会員価格」と「2倍、3倍」は、どっちもやってるエネオスもあります。

なので、近場にあるなら、曜日合わせてガソリン入れる様にすれば、T会員価格でお得な事が多い&Tポイント倍率アップ、でよりお得にガソリン入れれます。

ENEOSカードはTポイントとの併用はできない

で、ここが結構重要なのですが、ENEOSカード(クレジットカード)はTカードとの併用はENEOSではできません。

=Tカード作るだけでENEOSでENEOSカードと同等レベルで入れられるようになる。

もう既にお得度合い高いので、併用は不可になってる、みたいな感じだと思います。

  • ENEOSカード=支払い時安く、請求時の値引き等、で、ENEOSカードのポイント付与等
  • Tカード=支払い時安く(T会員価格)、Tポイントがつき(2倍3倍で、より)、支払いに使ったクレカの還元率でポイントが貯まる

ENEOSカードだけでなく、他にも以下の様なカードはENEOSではTカードとの併用はできません。

こっちも同様で、既にエネオスでお得度合いが高い状態で使えるので、併用は不可になってる感じだと思います。

  • ENEOSカード(C、P、S)
  • ENEOSカード(NICOS)
  • ENEOSキャッシュ
  • TS CUBICカード
  • BODYカード
  • ビューカード(エネオスでの給油でポイント二倍)
  • 楽天カード」(エネオスでポイント二倍)
  • JALカード(ショッピングマイルプレミアム入会はエネオスで100円につき2マイル付く。未入会は200円につき1マイル。)
  • dカード GOLD」(クレカ分とは別に税込100円につき1ポイント付く)
  • DCMX
  • みずほマイレージクラブカード
  • レクサスカード
  • ANA JCBカード」(エネオスでクレカ分とは別に税込100円につき1マイル付く)
  • DIAカード
  • 東急カード
  • マツダm’zPLUSカード
  • クレジットカード機能付きTカード(既にTカード機能利用できてる)
  • dカード」(クレカ分とは別に税込100円につき1ポイント付く)
  • AMSカード(法人給油専用カード)
  • トヨタフューエルサポートカード(法人給油専用カード)
  • セディナオートリースカード(法人給油専用カード)

逆に言うと、ENEOSをお得に使うには

  1. 上記の様なカードを作成する
  2. もしくは、Tカードを作成して場所・曜日を選んで使う

という事になります。

クレカ枚数むやみに増やしたくない人はTカード(ポイントカード)の作成で済み、目的に合致かつお得にできるのでおすすめです。

ちなみに、上記の様なカードでも電子マネーiDやQUICPay払いできるカードだと、お店によってはiD払いorQUICPay払いで還元多くなり(上記の内容で)、Tカードも併用できる(Tカード通す画面が出て来る)って事もある様です。

iDやQUICPayはクレカと同様に、先に使って後々支払う、って電子マネーで、使った分はクレカと合算での請求です。チャージ不要の電子マネー。iDやQUICPay共にキャッシュレス決済です。

エネオスで払う場合だと、セルフの場合、最初に「電子マネー」を選びます。(クレカとか現金とか選ぶ画面で。)

で、クレカ自体もしくは使うキーホルダー等だったり、おサイフケータイならスマホを、読み取り部分にタッチします。
(これでiDもしくはQUICPayでの支払いのためにやる事は完了。クレカの還元率で請求され後にクレカの利用と合算され引き落とされます。)

で、その次の画面で「Tカードを通して下さい。」って画面になります。

あとは給油すれば、終了時に確定した金額が請求されて(ここで、iDだったらタントン♪って鳴って、QUICPayだったらクイックペイ♪って鳴ります。)、レシートが出てきます。

セルフでクレカ払いする時と同じです。で、Tカード通す事になります。


また、上記のカード(エネオスでお得なカード)の内、楽天カード持ってる方は楽天ゴールドカードに切り替えるとよりお得に楽天市場が使えますし、dカード GOLDにする方はドコモ系や特約店で固めるとお得に使えます。

Tカードの種類はTポイント貯めるなら何でもOK

Tカードの種類は色々ありますが、Tポイント貯めるなら何でもOKです。

エネオスのガソリンスタンドにも「ENEOS Tカード」というTカードがあります。

これはポイントカードです。(クレジットカード機能はナシ)

名前が変わると結構ごちゃごちゃすると思いますが、その他のお店で作ったTカード(ポイントカード)も使えます。

私は、TSUTAYAで作ったTカード(Tポイントカード+更新すればTSUTAYA会員証)で、エネオスでTポイント貯めてます。

会員証が切れてても、Tカード自体の有効期限が問題ないならば(ここもごちゃごちゃすると思いますが・・・。)、Tポイントカードとして使えます。

ファミリーマートで作れるファミマTカード(ポイントカード)もエネオスでTカードとして使えます。

「ENEOS Tカード」「TSUTAYAで作ったTカード」「ファミマTカード(ポイントカード)」はどこでもTカードとして使えるTカードです。

「ENEOS Tカード」をファミマでTポイント貯めるのに使う事もできますし、「ファミマTカード(ポイントカード)」をエネオスで使う事もできます。

ただ、私の近場のT会員価格のエネオスでは、TSUTAYAで発行したTカードでもT会員価格になる所のみですが、場所によっては「ENEOS Tカード」じゃないとT会員価格にならない所もあるみたいです。

なので、エネオスでのT会員価格も目的でこれからTカードを使う場合は、「ENEOS Tカード」を作成、が良いかと思います。

もう既にTカード持っている場合は、そのTカードで目当てのエネオスで一度給油してみて、レシートでT会員価格や現金会員価格になっているか確認して下さい。

で、T会員価格になっているならそのままでもそこまで問題ないですし(旅行先等々でのT会員価格のエネオスでT会員価格になるかは分からない、という意味で)、T会員価格や現金会員価格等になっていないなら改めて「ENEOS Tカード」を作成した方が良いかと思います。

クレジットカード機能ありのは別

TSUTAYAで発行できる物に他にも「Tカード プラス」がありますが、これはクレジットカードです。

ポイントカードではなく。

これは、上記の「クレジットカード機能付きTカード」にあたるので、Tポイント機能使えてます。

ので、更にTカードを併用してTポイントをかける2にはできないです。

クレカ一枚で「クレカ分+Tポイント」になってるので、更に別のTポイントカードで「+Tポイント」はできない。

クレカ一枚でクレカ分+Tポイントと二重にできてるので特段損してるわけではないです。

が、還元は「Tカード プラス」の還元率って面があります。

ファミマTカード(クレジットカード)も同様です。

「ファミマTカード(クレジットカード)」は、上述した併用できないカードにある「クレジットカード機能付きTカード」にあたり、エネオスでTカード機能使えてて、クレカのポイント還元率はファミマTカード(クレジットカード)の還元率でポイント付与になります。

エネオスで使うおすすめのクレカ

エネオスで使うおすすめのクレカは、

  1. JCB CARD W・JCB CARD W plus L
  2. エポスゴールドカード

です。

JCB CARD W・JCB CARD W plus Lは、エネオスで還元率1.5%・1.8%の高還元のクレジットカードです。

貯まったポイントはTポイントに自動交換できます。(還元率1.5%)

※追記:Ene KeyをJCBカードWとTカードを登録して発行しました。更に楽&お得な感じで使えます。

エポスゴールドカードはエネオスで還元率1.5%や2.5%が可能なクレジットカードです。

エポスゴールドカードはゴールドカードですが、条件満たせば年会費永年無料で持つ事が可能なクレジットカードです。

他には、エネオスで使うおすすめのクレカには、上述した様にdカード GOLDのiD払い、dカードのiD払い、だったり、ANA JCBカードのANA QUICPay+nanacoでのQUICPay払い、があります。

まとめ

という事でエネオスでのTカードの利用についてでした。

エネオスはTカードで「T会員価格」「曜日で2倍3倍」等があるので、Tカード(Tポイントカード)を作れば、クレカの枚数増やさずに、「手持ちのクレカの還元率+Tポイント」で、お得な状態でガソリン入れれる様になります。

貯まったTポイントファミリーマート等でも使えます

私は、SBIネオモバイル証券での株の買付に併用しています。

エネオスで使うおすすめのクレカにはJCB CARD Wやエポスゴールドカードや、dカード GOLD、dカードのiD払い、ANA JCBカードのQUICPay払い、があります。

エポスゴールドカードについて詳しくは、「Applepayでおすすめのクレカは無料可なエポスゴールドカード」や「モバイルSuicaのチャージをビックカメラSuicaカードにするかエポスゴールドにするか」をご覧下さい。

ちなみに私はエネオスではJCB CARD WのQUICPay払い+Tカードでガソリン入れてます。

前述した様に、基本還元率1%、エネオス、エネオスエネジェットで1.5%、ポイント交換時期によっては基本還元率1.2%、エネオスで1.8%等で、Tカードが併用できるので0.5%×2倍、3倍等々お店のっポイントの倍率でガソリン入れれるっていうクレカです。

JCB CARD Wはこちら

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