JCB CARD Wとエクスプレスとエネオス

JCB CARD WやJCB CARD W plus Lに興味を持った場合、ガソリンスタンドでどんくらいの還元率で給油できるのか知りたいって事があると思います。

ガソリンスタンドは年間の利用額も割りとあるので。

なので、JCB CARD Wをエクスプレス(エッソモービルゼネラルのセルフスタンドのブランド名:どんどん「ENEOS Enejet」表記に変わっていってます。)、シェル石油、エネオスで使った時の還元率を記載します。

結論的には、「JCB CARD W/plus L」を作ったら以下の還元率でガソリン入れれます。

エクスプレス
(現ENEOS Enejet)
エネオス シェル石油
1.5%
+割引可能
1.5%
+(0.5%+割引可能)
1.5%

エクスプレス(現ENEOS Enejet)で1.5%+割引可能

JCB CARD Wはエクスプレス(現ENEOS Enejet)でQUICPay払いもスピードパスプラス払いもできる

エッソモービルゼネラルでは、JCB CARD W/plus Lは還元率1.5%です。

エッソモービルゼネラルはJCBオリジナルシリーズパートナーなので、JCB CARD Wの基本の還元率1%から優遇され、還元率は1.5%になります。

この還元率にするには、初回にクレカ番号もしくはクイックペイ番号の登録が必要なので、JCB CARD Wが届いたりクイックペイを有効化したならば忘れず登録をする様にして下さい。

この還元率は、クレカ払いでもQUICPay払いでも同じです。

また、JCB CARD Wはエクスプレス(ENEOS Enejetの一部)等で割引が効くスピードパスプラスにも登録できるクレジットカードです。

スピードパスプラスはQUICPayとnanacoがキーホルダーで使える物です。

スピードパスプラス払いだと、ガソリン価格が大概会員価格になったり、メール登録した一店舗は更にガソリン価格の割引等が効きます。

上述した1.5%の還元率のうえで。

関連:スピードパスプラスの割引|ガソリン代が会員価格・メール会員で値引き

なので、JCB CARD WはENEOS Enejetの一部(旧エクスプレス)で「1.5%+会員価格での給油+メール会員の一店舗なら更に値引き等を適用」っていう状態で給油になります。

スピードパスプラスはエッソモービルゼネラル(段々ENEOS表記に変わっていってます。)のセルフスタンド(エクスプレス)等で大概は会員価格になります。

※追記:スピードパスプラスは2019年6月30日をもって新規申込・再発行が終了となりました。

これから先はエネオス用としてはEne Keyにするのが良いかと思います。

エネオスで1.5%+0.5%+割引可能

JCB CARD WはエネオスでQUICPay払いできるしTカードも併用できる

エネオスではJCB CARD Wは還元率1.5%です。

これもクレカ払いでもQUICPay払いでも同様です。

エネオスはポイントカードとしてTカードが使えます。

JCB CARD WはエネオスでTカードと併用できるので、Tカード分の還元率(0.5%)をプラスできます。

ENEOS Tカードやその他普通のTカードです。

エネオスは店舗によっては、Tカードで会員価格になり、更に、曜日等によってTポイントが2倍、3倍・・・をやっているお店があります。


「Tカード会員価格」の看板が出てて、一般価格より安かったり、のぼりで「土・日はTポイント3倍!」等出てたりするので、近場のお店(基本セルフスタンドが多いです。)を見てみて下さい。

Tカード会員価格は、給油時、ENEOSカード(クレジットカード)や、ENEOS現金会員価格と同じ事が多いです。

というか私が行った事あるエネオスでは今の所全て同じ価格です。

なので、「1.5%のポイント+Tカードのポイント(0.5%。2倍の日なら1%)+Tカード会員価格」でエネオスが使えるのが「JCB CARD W」です。

シェル石油で1.5%

シェル石油ではJCB CARD Wは還元率1.5%です。

シェル石油もJCB ORIGINAL SERIESパートナーなので、JCB CARD Wは還元率が優遇されます。

昭和シェルも最初に登録が必要なので、カードが届いたら忘れずする様にして下さい。

こちらも、クレカ払いでもQUICPay払いでも同じ1.5%です。

シェル石油はPontaカード(ポイントカード)が使えますが、クレジットカードとの併用はできません。

なので、まんまJCB CARD Wの還元率1.5%での給油になります。

スピードパスプラスのQUICPayを有効化してTカード作成でOK

旧エクスプレス=エネオスもシェル石油もセルフスタンドの一部はQUICPay払いができます。

で、上述したスピードパスプラスはJCB CARD WでQUICPayを有効化できます。

なので、スピードパスプラスを作成して、ENEOS Tカードも作成(Tカード持っていない場合)とすれば、旧エクスプレス(エッソモービルゼネラル)、エネオス、シェル石油で全て1.5%以上の還元率で使えて、更に楽に給油できます。

エクスプレス エネオス シェル石油
スピードパスプラス
(QUICPay払い)
QUICPay払い
(QUICPayを選びスピードパスプラスをかざす)
+Tカードを利用
QUICPay払い
(QUICPayを選びスピードパスプラスをかざす)
1.5%
+会員価格
+1店舗は更に割引
1.5%
+0.5%×倍率
+会員価格
1.5%

QUICPayはチャージ必要ない電子マネーです。

なので、ある程度の額になるガソリン給油でも、残高不足等なく、入れたくなったらそのまま入れれます。

引き落としは、JCB CARD Wの引き落とし合算で同時に月1で引き落とされます。

スピードパスプラスは普通のQUICPayと同様なので、コンビニでもマクドナルドでもすき家等でも普通にQUICPay払いとして使えます。

という事で、JCB CARD Wをガソリンスタンド(エクスプレス・エネオス・シェル)で使う時の還元率についてでした。

JCB CARD Wの利用で貯まったポイントは、nanacoの交換レートアップ時にポイント交換すれば、エクスプレスで1.8%、エネオスで1.8%、シェル石油で1.8%の還元率になります。

申し込み時にどんな事をやるのかについては「JCB CARD Wの申し込みの流れ」をご覧下さい。

申込やカードの基本情報・キャンペーンの有無については「 JCB CARD W 」のページへ。

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