私は、オリコカードザポイントのゴールドを作ってからATMの利用回数が極端に減りました。

というのも、オリコカードザポイントプレミアムゴールドは、iD(アイディー)とQuicpay(クイックペイ)の2つの電子マネーがついているクレジットカードだからです。

作る前まではまとめておろしていた

オリコカードザポイントプレミアムゴールドを作る前までは、

日々の生活で使う現金をまぁまぁまとめてコンビニや銀行のATMでおろす。
足りなくなったらATM手数料がかからない時間にできるだけ行って引き出しとく。

ってしてました。

時間帯を合わせて行ってた

できればATM手数料は払いたくないので、手数料無料の時間帯に合わせておろしてました。

財布に入ってる現金がちょい少なくなっても。

手数料がかかる時に何回も行く事になって都度ATM手数料がかかると年や月で考えると高い状態になりますし、そもそも無駄っちゃあ無駄でもったいないので。

結局毎回確認

が、ATM手数料が無料になる時間は意識してないと結構忘れちゃいますし、曜日で「あれっ今日は何時から何時まで無料?」ってなったりもしてました。

複数の銀行で、この銀行はコンビニでも無料の時間があって○○~○○、とか、この銀行は、銀行の支店のATMだと○○~○○なら手数料かからない、とか。

ある程度は覚えてますが、複数の銀行があるのと、曜日でも微妙に違うので、結局毎回確認する事になってました。スマホのブックマーク画面で。

時間帯間違えて行くと萎えるので。

常に手数料無料の時に行けるわけじゃなかった

また、常に手数料無料の時に行けるわけじゃないですし、いきなり必要になりやすい時間帯の「夜」だと、コンビニに引き出しに行くと、手数料かかってもったいなく感じてました。

できるだけ無料の時間帯に行く様にしてましたが、しょうがない時もあるので。

「オリコカードザポイントプレミアムゴールド」にした後はATMに行く回数が減った

で、冒頭のクレジットカードの「オリコカードザポイントプレミアムゴールド」の事なのですが、これを使い始めてからは、ATM行く回数がホント減りました。

コンビニのATMはほぼ使わなくなりました。
(私の銀行のだと無料の時間帯がコンビニだと微妙なので。)

財布に現金はある程度必要なので、ATM行っておろす事はおろしますが、行くATMは銀行の支店のATMになり、その回数自体がめちゃくちゃ減りました。

これは、上述したようにオリコカードザポイントプレミアムゴールドには、iDとクイックペイという電子マネーが2つついてるからです。

ちなみに、iDとクイックペイの2つの電子マネーがついているのはノーマルのオリコカードザポイントも同じなので、この部分はノーマルの「Orico Card THE POINT」を作成した場合にも同様に享受できるメリットです。

iDとQuicpayは現金減らず買い物できる場所が増える

iDとQuicpayは、「チャージ不要のSuica(交通系カード)」ってイメージしてもらえば分かりやすいです。

こんな感じのステッカー↓がある所ならどこでも使えます。左がiDで右がQUICPayのマークです。
iDとQUICPayのステッカー

後払い式で、利用額はクレカ利用の引き落としと合わせて自動引き落としで使います。

支払い方は、オリコカードザポイントプレミアムゴールド自体(クレジットカード自体)をコンビニやレストラン等々で「ピッ」ってカード読み取り機にかざして支払います。

Suicaみたいに。

クレカ自体を店員さんに渡さない、のと、レシートにクレカ番号は印字されない(iD又はクイックペイの番号の下4桁が印字される)ので、少額払いが多いコンビニや普段よく使う店でも使いやすいです。また、基本サインレスです。

iDとQuicpayはチャージ不要の電子マネーなので、月・年を通して、現金減らずに買い物や支払いができる場所が増えるって電子マネーです。

コンビニ、ファミレス、スーパー、マンガ喫茶等々ほぼこれでまかなえます。
=一度おろした手元の現金が減るスピードがめちゃくちゃ遅くなる。
→ATM行く回数がかなり減る。
ATM手数料の節約に繋がる。

って流れで、ATM手数料の節約に繋がります。

ほぼこれで賄ってる

私の場合は、
コンビニの支払いは全てiD又はQuicpay
ガソリンスタンドもiD又はQuicpay
スーパーもiD又はQuicpay
ファミレスも大概iD又はQuicpay
漫画喫茶も、
たまに行く家電屋も、
これらの店全てiD又はQuicpayで払ってます。

というより、値段にほとんど差がない場合は、iD又はQuicpayが使えるお店を選ぶ様になります。

iD又はQuicpayで払える所だと1.5%の還元率でお得なので。

=年間を通して上記の店全部で現金が減らない。

→間接的にATM手数料の節約に繋がる。

=「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」を作って使うだけで、年間で考えた場合のATM手数料の合計分がポイント付与されてる様な物。

これはキャッシュレス決済の良い所って感じです。

現金が出るとしたら割り勘や旅行先ぐらい

今の状態では、現金が出るとしたら、友人と割り勘する時だったり、iD、Quicpayに対応してない食事処系ぐらいになってます。

あとは、旅行先で対応してない所に寄った時等々ぐらいです。

まとめ

という事で、今、「ATM手数料を払いたくないから、時間合わせてコンビニや銀行の支店に行ってる」状態だったり、「ATM手数料高いしもったいないから節約したい」って思ってる状態なら、iD対応店舗、Quicpay対応店舗どっちでも使える、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、結構目的に合致するクレジットカードです。

そもそも、少額払いでもクレカのポイント貯めやすく、更に単純に高還元のカードなので現金払いより額的にはお得ですし。

QUICPayが使えるクレカで他には「JCB CARD W」なんかも良いクレカです。これは年会費無料のクレカで、「クイックペイの種類が豊富」です。

Suicaは対応店舗はかなり多いので、iPhone7以降の方はApplePayでSuica払いすると同じ様にATM手数料の節約になります。Suicaはチャージ作業が発生しますが、iPhone7以降の方はチャージがiPhone単体で済むので楽に使えます。

iPhone7以降のSuicaにチャージするクレカでのおすすめはエポスゴールドカード」です。

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