今スマホがおサイフケータイだけど「おサイフケータイでiDってどうやったら使える様になるの?」って疑問が出る事があると思います。

もしくは、スマホでiD払いができると便利そうだなって感じで、おサイフケータイ対応スマホを購入する事にしても、いざ購入って段階になると「あっそういえばiDをおサイフケータイで使うには何したら良いんだろう?」みたいな疑問が出て来たり。

ので、スマホのおサイフケータイ機能でのiDの使い方・始め方を記載します。

始め方・使い方の概要

スマホのおサイフケータイ機能でiDを使うには、

  1. まず、おサイフケータイ対応スマホを用意する(持ってるならそれでOK)
  2. モバイルiD対応のクレジットカードを作成する(持ってるならそれでOK)
  3. カード申込と同時にクレカ会社にiD(ケータイ)の利用申込をする
    又は、発行後クレカのWEBサービスにログインしてiD(ケータイ)の利用申込をする
  4. →「アクセスコード」が届く
  5. →iDアプリでカード情報を設定
  6. →完了

とする事になります。

スマホとクレカを用意、で利用申込してアプリで設定、で使い始められます。

ので、複雑にはなってないです。

上記をやった後の、支払い時の使い方は、iD対応店舗を確認して、お店に行き、レジで「iDで。(アイディーで。)」と伝え、読み取り部分にスマホをそのままかざす、という流れです。

以下、上記の詳細です。

使い始め方の詳細

iDをおサイフケータイ対応のスマホで使いたい!ってなった時の、「使い始め方」の詳細は以下です。

  1. 「おサイフケータイ対応のドコモの端末(白ロム(問題なく使える中古)可)」又は、「最初からSIMフリーのおサイフケータイ対応でかつiDにも対応したスマホ」を用意する
  2. モバイルiD対応のクレジットカードを作る(「Orico Card THE POINT」等)
  3. クレカ作成と同時に「モバイルiDの利用申込をする」又は既に持ってるならそのクレカの「WEBサイトからモバイルiDの利用申込をする」
  4. 「アクセスコード」が届く
  5. ドコモの端末なら「iDアプリ」をスマホにインストール
    (ドコモが販売したスマホ)
    SIMフリーのスマホなら「iDアプリ(格安SIM/MVNO)」をスマホにインストール
  6. カード情報をアプリに設定
  7. 完了

これでOKです。

この状態で、スマホでiDが使え、iDで払った分は、利用申込をしたクレジットカードの利用額との合算請求になり、そのクレカのポイント付与のルールでポイントが付与されます

スマホ一台あれば、少額決済でも楽にクレカのポイント貯めれるし、会計も速い、って状態にできてます。

スマホは格安スマホ会社販売のセットのおサイフケータイでもOKです。私はIIJmioでsense plusをセット購入してそれを使ってます。
※ワイモバイルは、おサイフケータイ機能の内「モバイルiD」は使えないので注意して下さい。QUICPayモバイル等他のを使う場合にはおすすめ所ではあるので一応表に併記します。

分かりにくいかもな部分や注意事項等

以下、上記の内容で分かりにくいかもな部分や注意事項等についてです。

SIMフリーはiD対応の有無を確認

おサイフケータイを使うのを機に格安SIMのセット販売等の「最初からSIMフリーのおサイフケータイ対応のスマホ」にする人は、そのスマホが「iD」に対応しているかを確認する様にして下さい。

対応の可否はそのスマホの(機種の)メーカーHPで確認できます。

モバイルSuica、nanaco(モバイル)等々、その他対応している物と一緒に「iD」があればその機種は、iDが使える機種です。

dカードをおサイフケータイのiDで使いたい場合

dカード、dカード GOLDをおサイフケータイのiDとして使いたい場合は、キャリアがドコモであり、ドコモ販売の端末である必要があります。

≒格安SIMじゃなく普通にドコモでスマホ使ってる人のみdカードはおサイフケータイで使えます。

dカード、dカード GOLD以外のモバイルiD対応のクレカ(種類はかなりあります)なら、格安SIMでもOKです。

もしくは、クレカ一体型でクレカ自体をかざせばiD払いができるのが「dカード」や「dカード GOLD」なので、普通にカードでiDを使うのもアリです。

モバイルiDの利用申込の仕方

モバイルiDの利用申込の仕方はそのクレジットカード会社のHPで確認できます。

ネット検索で「使用しているクレジットカード会社名 iD」等で検索してみて下さい。

dカード、dカード GOLDの場合は利用申込は必要ないです。(利用申込をする事なくスマホで設定できる)

おサイフケータイでのiDの事は、「iD(ケータイ)」と表記されていたり、「モバイルiD」等と呼ばれたりします。

検索したクレカがモバイルiDに対応していない場合には、ページ自体出て来ないので、iD(ケータイ)として使えるのかどうか判断しづらい事はあると思いますが、ある程度検索してもページ自体出て来ない場合には、大概は、おサイフケータイでのiDには対応していないクレジットカードです。

その場合は、スマホでiDを使いたい場合は、iD利用に対応しているクレジットカードを作成する事になります。

ちなみに、dカード GOLDは付帯の海外旅行保険が充実していて「家族特約」がついているクレカです。

更に、航空機遅延や乗り継ぎ系も家族特約の対象っていう珍しいカードなのがdカード GOLDです。

支払い時の使い方

支払い時には、「iDで。(アイディーで。)」と伝え、店員さんに促される「読み取り部分」にスマホをかざす(近付ける)だけです。

支払い完了の合図として、タントン♪って鳴ります。

鳴ったらもうスマホを読み取り部分から離してしまってOKです。

レシートもらって買い物終わり、です。

iDは基本サイン不要・暗証番号入力不要です。

まとめ

という事で、スマホのおサイフケータイ機能でのiDの使い方・始め方でした。

スマホでiD払いを使うには、

  1. おサイフケータイ対応でiDにも対応したスマホを用意する
    (SIMフリーorドコモ版のを買う&その機種のHPに行き「iD」対応の記載があるかを確認する)
  2. モバイルiD対応のクレカを作成する
  3. クレカ会社にiD利用の申込をする(作成時、作成後どっちも可能)
  4. iDアプリをインストールしてカード情報を設定

とする事になります。

モバイルiD対応のクレカで年会費無料の物には「Orico Card THE POINT」等があります。

おサイフケータイを使う場合は他にも「モバイルSuica」や「nanacoモバイル」を使う方も多いと思います。

その場合には、「クレカは電子マネー対応の物をスマホ(iPhone、Android)を加味しながら作ると便利さが増す」にも記載しましたが、モバイルSuicaを使う場合は、エポスカードがおすすめです。

nanacoモバイルについてはクレジットチャージでポイントが貯まり本家でキャンペーンが結構ある「セブンカード・プラス」等がおすすめです。

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