iDを使いたいからiD対応クレジットカードの作成を検討中って時に、年会費無料のクレカにしたいって時があると思うので、年会費無料でiDに対応したクレジットカードの比較を記載します。

この記事に記載するクレジットカードは以下です。


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対応iDの種類で比較

以下は、年会費無料でiDに対応したクレジットカードの対応iDの種類での比較です。

対応iDの種類 クレジットカード
一体型
モバイル
Orico Card THE POINT
追加カード
モバイル
セディナカード
一体型
モバイル
dカード
追加カード
モバイル
三井住友VISAデビュープラス

追加カード型のセディナカード、三井住友VISAデビュープラス共に、iD専用カードを追加しても年会費等はかかりません。

無料で使えます。

一体型はクレジットカード自体にiD機能がついているので無料でそのまま使えます。

この部分ではどのiDのタイプで使いたいかで選ぶ事になります。

それぞれのカードの主な特徴で比較

以下は、年会費無料でiDに対応したクレジットカードの主な特徴での比較です。

主な特徴 クレジットカード
iDとQUICPayのダブル搭載 Orico Card THE POINT
iDカード・QUICPayカードそれぞれ発行可能
QUICPay(nanaco)のクイックペイ対応
スピードパスプラス対応(クイックペイ)
セブン-イレブンで3倍(iD対象外。Quicpayは対象)
イトーヨーカドー3倍(iD・Quicpay対象外)
セディナカード
ローソン3%OFF(計5%)
マツモトキヨシ+2%(計3%)
エネオス+1%(計2%)
ノジマ3%OFF
スマホがドコモならケータイ補償が1年間で最大1万円分
dカード
満26歳以降プライムゴールドカードへ自動ランクアップ 三井住友VISAデビュープラス

Orico Card THE POINTはiDの他にQUICPayもクレカにそのまま搭載されています。QUICPayもiDと同様に後払い式の電子マネーでiDとほぼほぼ同様に使えます

セディナカードもiDの他にQUICPayが使えます。こちらは追加カード型。
セディナカードには特約店(カード利用で還元率アップのお店)があり、セブン-イレブンはクレカ払いの他にQUICPay払いでも還元率アップの対象です。iD払いでは対象外です。

dカードはローソンで特徴があります。3%OFFで更に、dポイントカードの提示になるので+1%で、クレカのポイント還元率(1%)と合わせて、ローソンでは計5%相当の還元で買い物できるクレジットカードです。(dカード提示&iD払いでOKです。)
エネオスは+1%の特約店で、マツモトキヨシは+2%の特約店です。

三井住友VISAデビュープラスは初回更新時に三井住友VISAプライムゴールドカードへ審査の上自動的にアップグレードされる所が特徴的です。

ポイント還元率で比較

以下は、年会費無料でiDに対応したクレジットカードのポイント還元率での比較です。

ポイント還元率 クレジットカード
1%
100円につき1ポイント
Orico Card THE POINT
0.5%
200円1ポイント
50万円~100万円
(翌年1.1倍)
100万円~200万円翌1.15倍
200万円以上は翌1.3倍
セディナカード
1%
100円につき1ポイント
dカード
1%
月合計1000円ごとに2ポイント
(10円相当)
三井住友VISAデビュープラス

これらのカードは年会費無料ですが還元率は結構高いです。

大体1%ですし、セディナカードはQUICPayでの利用になりますが、セブン-イレブンでは三倍なので、1.5%で後払い式の電子マネーが使えます。

更にQUICPay(nanaco)での利用なら別途nanacoポイント(ボーナスポイント)も付きます

で、年の利用額によって還元率はアップします。

のでセブン-イレブンでの利用がメインでiDを使いたくなったのならば、iDじゃないですが、セディナカードでQUICPay、は年会費無料ですが還元率は高いです。

ただ、セブン-イレブンをかなり使うって方は、iDは使えないですが、JCB CARD W/plus LでQUICPay(nanaco)で払うのが還元が高いです。

他のカードは、どこでiD使っても1%以上なので普通に中~高還元カードとして使えます。

iD以外に使える主な電子マネーで比較

以下は、年会費無料でiDに対応したクレジットカードのiD以外に使える主な電子マネーでの比較です。

iD以外に使える電子マネー クレジットカード
QUICPay Orico Card THE POINT
QUICPay セディナカード
dカード
WAON
PiTaPa
三井住友VISAデビュープラス

上述して来た様に、Orico Card THE POINTとセディナカードはQUICPayも使えます。
(それだけ後払い式の電子マネーで払える店舗数が増える)

三井住友VISAデビュープラスはWAONも使えます。

PiTaPaは関西圏だと後払い式で使いやすい交通系電子マネーです。

PiTaPa交通利用エリアの改札(関西圏)通過時に残高が1000円以下だと2000円がオートチャージされます。
で、このオートチャージが後日請求です。(後払い)

関西の方で駅をよく使うならかなり便利だと思います。

PiTaPa自体は交通系電子マネーで相互利用なので。

申込条件で比較

以下は、年会費無料でiDに対応したクレジットカードの申込条件での比較です。

申込条件 クレジットカード
原則として年齢18歳以上の方
(高校生は除く)
Orico Card THE POINT
18歳以上
電話連絡可能な方
(高校生を除く)
セディナカード
満18歳以上で安定した継続収入がある方
(学生は除く)
dカード
満18歳~25歳まで
(高校生は除く。未成年の方は親権者の同意が必要)
三井住友VISAデビュープラス

まとめ

という事で、年会費無料でiDに対応したクレジットカードの比較でした。

まとめると、

  • iD・クイックペイ・クレカ機能を一枚で使いたいならOrico Card THE POINTを作成
  • iDだけじゃなくクイックペイも良くてセブン-イレブンがメインの用途ならセディナカードを作成してQUICPay(nanaco)とiD専用カードを使う
  • ローソンがメインのコンビニ・マツキヨもよく使う、ならdカードを作成
  • 18歳~25歳で、後々三井住友VISAプライムゴールドカードにしたいなら三井住友VISAデビュープラスを作成、関西圏なら尚良し

って感じになります。

Orico Card THE POINT
dカード
三井住友VISAデビュープラス

ほぼ同様の電子マネー「QUICPay」の年会費無料のクレカについては、「年会費無料のクイックペイ対応クレジットカードを比較|Orico・JCB等」をご覧下さい。

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