iD付きのクレジットカードを作ってiDを使おうと思っている場合、「iDで払うと手数料余計に発生したりすんのかな?」って疑問が出る事があると思います。

が、心配しなくてOKです。

iDで払っても商品代金以外かかる費用はありません。

手数料等は発生しないです。

買い物代以外の別途の費用等がかかる事はなく支払いに使っていける電子マネーです。

買い物代のみの請求

例えば、スーパーでの買い物で、支払い額が、5875円だったとします。

この際に、iDで払った場合にクレジットカード会社から請求されるのは、いくらかというと、同額の5875円です。

クレジットカードで払う時や現金で払う時と同様に、利用者側が手数料払ってiDを使う事はありません。

ポイントは付く

iDは普通のクレカ払いと合算しての請求なので、基本クレジットカードのポイントは付きます

「iD利用分+クレジットカード利用分」が、まとめて引き落とされ、そのクレカのポイント付与のルール(月合計で100円につき1ポイント等)に従って、ポイントが付与されます。

アプリ等明細で確認可能

iD対応クレジットカードを発行して、iDを使い始めたら、ちゃんと手数料なしで支払えてるかは、明細で確認できます。

WEB明細だったり、アプリ出してる所だったらアプリの利用明細画面だったり。

一決済毎に確認できる所ならば、iD利用分も1決済毎に確認できます。

私は、オリコのOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDでiD使ってるのですが、アプリで1決済毎に見れる所なので、ちゃんと手数料ない額な事が1決済毎に確認できています。

例えば、セブン-イレブンで129円の支払いをiDでした場合、利用日と共に、利用金額129円、や、利用先セブン-イレブン/ID等が1つずつ見れます。

で、「手数料・利息(年利%)」の部分は、ちゃんと空欄(手数料ゼロ)の状態になってます。

ちなみに、iD払いではなくクレジットカード払いの時に3回払い以上やリボ払いを利用すると手数料がかかります。

iDは一回払いのみ(一括のみ)での利用です。

まとめ

という事で、クレジットカードのiD利用時の手数料についてでした。

iDを使う前は、手数料かかるんじゃないか?っていう疑問が出る事があるかも知れませんが、現金払い、クレジットカード払いと同様、手数料はかからないので安心してOKです。

iDもちゃんと、商品代金のみ、で払える決済手段です。

また、これは、iDとほぼ同様の使い方のクイックペイの場合も同様です。

iDとクイックペイの主な違いは使えるタイプの多様性です。

詳しくは「クイックペイにはキーホルダータイプやコイン、nanaco付等色々ある」をご覧下さい。

iDは以下の表の様なクレジットカードの作成で使えます。

使えるiDのタイプ クレジットカード
一体型
モバイル
ANA VISAワイドゴールドカード
一体型
モバイル
dカード GOLD
一体型
追加カード
モバイル
三井住友VISAゴールドカード
一体型
モバイル
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
追加カード
モバイル
セディナゴールドカード
一体型
モバイル
dカード
一体型
モバイル
ANA VISAプラチナプレミアムカード
一体型
追加カード
モバイル
三井住友VISAプライムゴールドカード
追加カード
モバイル
ANA VISA Suicaカード
追加カード
モバイル
セディナカードクラシック
一体型
モバイル
Orico Card THE POINT
一体型
モバイル
ANA 一般カード(VISA)
追加カード
モバイル
セディナカード
一体型
追加カード
モバイル
三井住友VISAデビュープラス
追加カード
モバイル
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード

スポンサーリンク