現金払いと比較してのクレジットカードのiD機能を使うメリットや便利な所を記載します。

高速道路の料金の支払いが、現金払いなのかETCなのかに似ている部分がかなりあります。

お釣り間違い・払い間違いがほぼない

現金払いは、人が数を数えてのやり取りなので、間違いが出る事もあります。

上の空の時には、後々「あれ、5000円札出さなかったっけ!?」とか、逆に「あれっ千円足りなくない?」とか。

が、iDの場合は、基本、商品バーコードを読み取って出た額がそのまま決済画面に出て、その後その額を人が動かすわけじゃないのでお釣り間違い・払い間違いがほぼありません。

これは現金払いと比較してのかなり便利な所です。

ただ、同じ商品を複数買う場合の「個数」は、大概人が打つので、自分で値段合ってるかの確認は必要ですが。

決済でクレカかざしてiD払いをする前に。

会計がすぐ済む

iDのメリットには、会計が速い、というのもあります。

現金払いの場合は、お札や小銭を数えて財布から出す、ぴったりならそれでレシート受け取って終わりですが、お釣りがあるならそれを受け取る、財布にしまう、と、会計を終えるまでにいくつか段階があります。

iDの場合は、「iDで。」と伝え、店員さんが機械操作→クレカを読み取り機に自分でかざす→レシート受け取る、って流れです。

これは、比較するとかなり速く会計が済みます。

程度の差はありますが、ETCなのか現金で払うのか、とほぼ同じです。

クレカのポイントが貯めれる

iDは後払いの電子マネーで、使った分はクレカと合算しての引き落としです。

なので、iDの支払い分はクレカのポイントが付きます

少額でも使いやすいのがiDなので(これはクレカ払いと比較してのメリットです。)、コンビニ等の買い物もちゃんとポイント付与の対象にできます。

チリツモで月・年で考えるとある程度のポイントになります。

現金払いの場合は払ったらそれで終了なので、大概の店舗では、iDの方がポイント分得します。のがメリットです。
(現金払いで安くなる所もありますが。)

クレカのキャンペーンを狙える

クレカには利用キャンペーンがありますが(期間中〇〇円以上の利用で〇〇プレゼント!等)、iDの利用も大概キャンペーンの利用額の対象なので、iDを使うとクレカのキャンペーンが狙えます。

現金だとクレカのキャンペーンはもちろん狙えないので、還元の可能性としてクレカのキャンペーンもあるのがiDのメリットです。

クレカのポイント還元だけじゃなく。

ATM行く時間&手数料の節約になる

現金払いは財布に現金が入ってる必要があります。

現金は、使うともちろん減るので、定期的にATM等でおろす必要が出て来ます。

iDを使った買い物では現金は減りません。

なので、iD払いで済ませられれば済ませられるだけ、ATMに行く回数を減らせます。

ATMに行く回数が減るので、行くのにかかる時間、並ぶ時間、無料でおろせる時間に合わせる労力、たまにかかっちゃうかもなATM手数料、が「常に現金で会計している」時よりかは減ります。

ATM関係の時間や費用の節約は、後払いの電子マネーな分「iD」の便利な所としてあります。

関連:オリコカードザポイントのゴールドは間接的にATM手数料の節約になったクレカ

iD自体のキャンペーンを狙える

また、iDは、電子マネー「iD」自体がやってるキャンペーンも狙えます。

そんな頻繁にやってるわけではないですが、クレジットカード発行会社の利用キャンペーンと合わせて、一応ダブルで狙えるって利点があります。

これは現金払いと比較してのメリットです。

小銭ジャラジャラになりにくい

現金で支払う場合、小銭がなかったらお札で支払う事になり、小銭が増える事があります。

で、会計の額的にお札を使う事が連続したら、時には財布がパンパンになったり。

iDは電子マネーで常にぴったり、というか、硬貨やお札は使わない決済手段なので、支払う前も支払った後も物理的な量は変わりません。

ので、比較すると小銭ジャラジャラの頻度は減ります。

「使える店舗数の多さ」は圧倒的に現金

この記事はiDのメリットや便利さについての記事なので、「現金での買い物と比べてのiDの良い所」を記載して来ましたが、もちろん現金払いの方が優れている所もあり、「使える店舗数の多さ」は圧倒的に現金です。

ただ、iDを使う場合も、もちろん財布にはある程度の現金を入れておく事になるので、そのメリットは享受できます。

ので、上に挙げた様な部分のどれかに便利さを感じるって場合には、今の現金払いに加えて、iDを併用する、とどっちのメリットも享受できます。

で、併用するには、iDが使える状態でなきゃならないので、興味出て来たなら、iD機能が使えるクレジットカードを一枚作ると便利って感じになります。

という事で、現金払いと比較してのクレジットカードのiD機能を使うメリットや便利な所でした。

これらは電子マネー「クイックペイ」でもほぼ同様の事が言えます。

iDとクイックペイの主な違いとしては、クイックペイはキーホルダータイプやコイン、nanaco付等色々あるって部分があります。

iD機能が使える主なクレジットカードは以下の表の物です。

使えるiDのタイプ クレジットカード
一体型
モバイル
ANA VISAワイドゴールドカード
一体型
モバイル
dカード GOLD
一体型
追加カード
モバイル
三井住友VISAゴールドカード
一体型
モバイル
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
追加カード
モバイル
セディナゴールドカード
一体型
モバイル
dカード
一体型
モバイル
ANA VISAプラチナプレミアムカード
一体型
追加カード
モバイル
三井住友VISAプライムゴールドカード
追加カード
モバイル
ANA VISA Suicaカード
追加カード
モバイル
セディナカードクラシック
一体型
モバイル
Orico Card THE POINT
一体型
モバイル
ANA 一般カード(VISA)
追加カード
モバイル
セディナカード
一体型
追加カード
モバイル
三井住友VISAデビュープラス
追加カード
モバイル
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード

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