イトーヨーカドーとボーナスポイント

セブンカード・プラスはイトーヨーカドー、ヨークマート、セブン-イレブンで、クレカ払いなのにnanacoボーナスポイントが付くのが大きなメリットです。

対象商品を買った時にnanacoボーナスポイントが付くのと付かないのとじゃ、お得度が全然違って来るので。

セブン系以外のクレジットカードでは、クレカ払いをしてもnanacoボーナスポイントはもらえません。

セブンカード・プラスを持ってない状態で上記3店舗でnanacoボーナスポイントをもらうとしたら、基本nanaco払いをする事になります。

が、nanacoはチャージが必要って部分があります。

クレカ払いはもちろんチャージ作業はありません。

イトーヨーカドーは総合スーパーですし、ヨークマート(関東圏)もスーパーです。

なので、どちらも一回の買い物である程度の額になります。

そうなると、ボーナスポイント欲しいからと言って、都度nanaco払いだとチャージの手間がまぁまぁ出て来ます。
(セブンカード・プラス持ってない状態)

イトーヨーカドー、ヨークマートのヘビーユーザーの方は特に。

更に、細かい部分で言うとnanaco払いだと会計毎に無駄になる部分があります。

100円につき1ポイントでも350円の支払いなら50円の部分は切り捨てになります。

セブンカード・プラスのクレカ払いの場合は、税込ですし、月の合計額でポイントを計算するので、無駄になる額が少ない(無駄になるとしても199円のみ)です。

なので、会計回数が多いセブン-イレブンなんかでも無駄なく、nanacoポイントを貯められます。

ちゃんとクレカ払いでもnanacoボーナスポイントも貯まります。

って事で、クレカ払いでもnanacoボーナスポイントが付くセブンカード・プラスだと、イトーヨーカドー、ヨークマート、セブン-イレブンでよく買い物する方は、かなり分かりやすく使える上にお得度も高いっていうクレジットカードです。

セブンカード・プラスは専業主婦の方も、大学生も申し込みできるクレジットカードです。(未成年・学生の方は親権者の同意が必要)

申し込みはこちら。

申し込みページ キャンペーン等
セブンカード・プラス

3店舗での還元率

上記3店舗のイトーヨーカドー、ヨークマート、セブン-イレブンでセブンカード・プラスを使う時は通常の還元率的にももちろん良いです。

イトーヨーカドー ヨークマート セブン-イレブン
1.5% 1.5% 1.5%

で、上記の還元率でクレカ払いのポイント(nanacoポイント)が付く上に、nanacoボーナスポイントも付きます。

セブン-イレブンは他にもあるっちゃあるけど。

セブン-イレブンの看板

セブン-イレブンだけは、クレカ払いとほぼ同様の「QUICPay(nanaco)」払いでもnanacoボーナスポイントが付きます。

セブンカード・プラスもQUICPay(nanaco)が使えます。

通常セブン-イレブンのnanacoボーナスポイント狙いでクレカに近い支払いをしたい場合は、QUICPay(nanaco)が使えるクレジットカードを作成したりって事になります。

が、「QUICPay(nanaco)って何?よく分かんないのは面倒」って時もセブンカード・プラスだと関係なくなります。

セブンカード・プラスはセブン-イレブンでもクレカ払いでnanacoボーナスポイントがもらえるカードなので。

更に、QUICPay(nanaco)は、イトーヨーカドー、ヨークマートではボーナスポイントはもらえません。セブン-イレブンのみです。

セブンカード・プラスはイトーヨーカドーでもヨークマートでもセブン-イレブンでも、クレカ払いでnanacoボーナスポイントが付きます。

クレカ払い?nanaco払い?どっち?

nanaco払い

セブンカード・プラスを作った後、クレカ払いが良いのかnanaco払いが良いのか迷う事があると思います。

結論的には、

  • イトーヨーカドー、ヨークマート、セブン-イレブン、デニーズではクレカ払いをする。
    (例外はnanacoのキャンペーン狙いの時)
  • その他の実店舗ではnanaco払いをする。
  • nanaco使えないお店ではクレカ払いをする。

で、OKです。

セブンカード・プラスは0.5%の還元率でnanacoにクレジットチャージできます。

ので、nanaco払いをする時は、「セブンカード・プラスでnanacoチャージでまず0.5%」がつき、「nanaco払いをした時につくお店毎のnanacoポイント約0.5%~1%」がつきます。

以下は、諸々の実店舗で、セブンカード・プラスでクレカ払いをした方が良いのか、セブンカード・プラスでチャージしたnanaco払いをした方が良いのか、還元率をまとめた比較表です。

お店 セブンカード・プラスのクレカ払い セブンカード・プラスでクレジットチャージ
した上でのnanaco払い
イトーヨーカドー 1.5%
税込200円で3ポイント
ボーナスポイント付く
約1%+0.5%
税抜100円につき1ポイント
ボーナスポイント付く
ヨークマート 1.5%
税込200円で3ポイント
ボーナスポイント付く
約1%+0.5%
税抜100円につき1ポイント
ボーナスポイント付く
セブン-イレブン 1.5%
税込200円で3ポイント
ボーナスポイント付く
約1%+0.5%
税抜100円につき1ポイント
ボーナスポイント付く
デニーズ 1.5%
税込200円で3ポイント
約1%+0.5%
税抜100円につき1ポイント
アリオ 1%
税込200円で2ポイント
約1%+0.5%
税込100円につき1ポイント
ザ・プライス 0.5%
税込200円で1ポイント
0.5%
ボーナスポイント付く
西武・そごう 1%
税込200円で2ポイント
約1%+0.5%
税抜100円につき1ポイント
ヨークベニマル 0.5%
税込200円で1ポイント
約1%+0.5%
税抜100円につき1ポイント
ボーナスポイント付く
その他の実店舗 0.5%
税込200円で1ポイント
約0.5%+0.5%
又は
約1%+0.5%
200円につき1ポイント~100円につき1ポイント
(税込・税抜は店舗によってバラバラです。)

nanaco払いと同様、セブンカード・プラスでのクレカ払いでもヨーカドーのハッピーデーで5%OFFにちゃんとなります。

nanaco払いの方で「約」と書いたのは、nanaco払いは一会計毎にポイントを計算するためです。

また、税抜でのポイント計算な事があるためです。(8%なら支払いが108円を超えた時に1ポイント。)

クレカ払いの「1.5%」とnanaco払いの「約1%+0.5%」では「1.5%」の方がお得です。

上述した様に、セブンカード・プラスのクレカ払いの方は、月の合計額でポイントを計算するため、買い物時の端数も無駄にならないです。

とりあえず、「イトーヨーカドー、ヨークマート、セブン-イレブン、デニーズ、ではクレカ払い」「他はクレジットチャージしておいてnanaco払い」が分かりやすいかと思います。

nanacoオートチャージはサブ的な意味合い

セブンカード・プラスは、設定をすれば、セブン-イレブンのレジ、もしくはイトーヨーカドーのレジでのnanaco払いの時に、設定金額未満になった場合にnanacoに自動でチャージしてくれる機能が使えます。
(nanacoオートチャージ機能)

nanacoオートチャージができるのはセブンカード・プラスのみなので、セブンカード・プラスの売りの部分なのですが、上述した様に、イトーヨーカドー、セブン-イレブンはクレカ払いの方が若干お得です。

ボーナスポイントも取りこぼさないですし、税込計算ですし、端数が無駄にならないので。

なので、私的にはnanacoオートチャージはサブ的な意味合いです。

ただ、どこでnanaco払いにするかとかどこでクレカ払いにするかとかを考えずにシンプルに使いたいって方もいると思います。

そういう方はかなり便利です。

イトーヨーカドーもセブン-イレブンも全てnanaco払い、ってすれば、nanacoのチャージがほぼほぼ起きない状態で、nanaco払いができるので。
(セブン-イレブン、イトーヨーカドーを使う方ならnanacoをチャージなしで使える状態)

=めっちゃ分かりやすい。

また、セブンカード・プラスを使って貯まったポイント(ボーナスポイント含むnanacoポイント)を電子マネーnanacoで使うって時もオートチャージは効きます。

なので、上述した「ヨーカドー、セブン、ヨークマート、デニーズはクレカ払い。他の店舗ではnanaco」ってする方も、ヨーカドー、セブン-イレブンでnanacoポイントを使って買い物した時にチャージされれば、「他の店舗でのnanaco払い」が楽になります。

手動でクレジットチャージしなくても良い場面が出て来るので。

nanacoオートチャージ機能があるクレカは「セブンカード・プラス」のみです。

クレカ払いにはその他のメリットもある

セブンカード・プラスをクレカ払いで使うメリットは他にも以下の様な物があります。

  • ゴールドのインビテーションがある
  • セブンカードのみのキャンペーンがある
  • 敷居高いけど累計ボーナスポイントがある

ゴールドのインビテーションがある

セブンカード・プラスにはゴールドカードがあります。

これは申し込み制ではなく、セブンカード・プラス利用者で「招待(インビテーション)」された方のみ切り替えられるカードです。

ノーマルのセブンカード・プラスはショッピングガード保険(購入した物の短期間での故障・盗難等を補償)が海外での買い物のみの補償ですが、ゴールドになると国内の買い物もショッピングガード保険が付きます。

また、券面がゴールドになります。

また、ノーマルのセブンカード・プラスは年5万円以上の利用で年会費無料ですが、ゴールドだと何の条件もなく年会費無料になります。

招待の条件は明示されていないですが、ネットでレビューや口コミを見ると、年間100万円以上の利用がある人に招待が届く事がある様です。

セブン&アイグループで使った事が伝わる方が良いと思うので、nanacoにチャージして使うって感じじゃなく、セブンカード・プラスでクレカ払い、が良いかと思います。これは単なる推測ですが。

セブンカードのみのキャンペーンもある

また、セブン&アイグループでは、セブンカードのみのキャンペーンも割と開催されます。

これは、nanaco払いではなく、セブンカード・プラスでのクレカ払いで適用になったりなので、セブンカード・プラスを作る利点としてありますし、作った後クレカ払いを使う時の利点としてあります。

nanacoのキャンペーンはナナコカードを作成したりで誰でも(セブンカード・プラス持ってなくても)狙えますが、セブンカードのキャンペーンはセブンカード・プラス保有者だからこそ狙えます。

敷居高いけど累計ボーナスポイントもある

また、クレカ払いの利点として、累計のボーナスnanacoポイントもあります。

これは結構敷居が高いです。がお得はお得です。

四月から三月末までのイトーヨーカドー、ヨークマートでのクレカ払いの累計のポイント対象金額(税抜)によって別途nanacoポイントが付与されます。

イトーヨーカドー、ヨークマートでの年間利用額 別途付与されるポイント
100万円 3000ポイント
150万円 10000ポイント
その後の100万円達成ごとに 10000ポイント

イトーヨーカドー、ヨークマートのみで4月~翌3月末で100万円、150万円なので難易度は高めですが、上記の様なボーナスポイントがクレカ払いだと狙えます。

セブンカード・プラスには他にも以下の様な優待・割引もあります。

  • カラオケ館:提示&クレジット払い通常の室料30%OFF(フリータイム・飲み放題・パーティーコースは対象外)
  • セブン旅デスク:電話申し込みで基本旅行代金が最大5%OFF
  • ANAセールス旅行商品:ANA SKY WEB TOURから申し込みorANAスカイホリデー予約案内等に電話申し込みで還元率1.5%
  • 八ヶ岳高原ロッジ:宿泊の通常料金を20%~30%割引

セブンカード・プラスの申し込み資格は「原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方、18歳以上で学生の方(高校生除く)」なので、専業主婦の方もOKですし、大学生も申し込みOK(未成年または学生は親権者の同意が必要です。)なクレカです。

お申し込みはこちら。

申し込みページ キャンペーン等
セブンカード・プラス

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