PrimeリーディングはAmazonプライムビデオの様にプライム会員なら対象のKindle本が無料で読める特典です。

既にプライム会員なら別途の費用はかかりません。

どの本が無料なの?

無料で読めるPrimeリーディング対象の本は、KindleやKindleアプリで「本」をAmazonで見た時に「Primeマーク」がついてる本です。

Kindle本でPrimeマークがついてるのが対象であって、普通にAmazonで書籍(紙媒体)を購入する時にPrimeマークがついてる書籍(紙媒体)が無料って意味合いではないので注意して下さい。

また、Kindle本だからと言って全てのKindle本が読み放題になってるわけではないです。

記事公開時点ではPrimeリーディング対象のKindle本が1000冊強でした。なので選び放題って感じではないです。

が、ビデオとかと同様どんどん増えるとは思います。

ちなみに無料で読める本の数を増やしたい場合は、Kindle UnlimitedっていうのがAmazonにはあります。これは別途月額がかかります。Kindle UnlimitedはPrimeリーディングの上位版って感じの物です。

プライムビデオをもうよく見てるって方は、パソコンやFire(Amazonのタブレット)の場合はPrimeマークの物が無料ってのは分かってると思います。

Primeリーディングも同じ様にPrimeマークがあります。対象のKindle本なら。

どうやって読むの?

Primeリーディングの本を読むのは、スマホでもできますし(Kindleアプリ)、Kindle Fire(タブレット)等でもできます。

Kindle本(電子書籍)を買って読むのと同じ流れで、そのまま読めます。

で、Primeマークがついていればそれが「無料のKindle本」です。(Primeリーディングの対象の電子書籍。)

私はKindle Fireで読んでます。

「本」の所に行って「Primeリーディング」ってのをタップすれば、 対象の本から選べます。

読み始める時のタップ箇所は一応注意

Primeリーディングの対象本を読み始める時は、タップする箇所に一応注意して下さい。

分かりづらくなってるわけではないですが、「無料」の箇所と、「購入」の箇所の2つがあるためです。

無料の方のタップ箇所は「with prime Reading」って小さく書かれてます。こっちはAmazonのプライム会員なら無料です。

有料の方のタップ箇所は、書籍の値段が書かれていて購入って状態になります。

これもプライムビデオの時と同じです。

プライムマークの本をプライム会員が無料で読めるのは、その本がPrimeの対象になってる期間だけです。

「購入」は永続保有です。

なので2つあります。

どっちを押せば良いのか分かりやすくはなってますが、 2つあるので初めて使う時等は タップする箇所には注意して下さい。

ホントに別途の費用はかからない

私はPrimeビデオは多用してましたが、PrimeリーディングはKindle Unlimitedが費用かかるので、初めて使う時は「ホントに無料なの?」って不安がありました。

が、普通に無料でした。

私の様にPrimeリーディングは使った事なくて不安って方は、Primeマークがついてて最悪買う事になってもOKって本で試して見るのが良いと思います。

Amazonでは何か買ったらメールが来ますが(設定にもよるとは思いますが)、Primeリーディング対象の本を読み始めても、メールは来ないから費用がかかってないってのが分かります。

プライムビデオでプライム対象の映画等を見てもメールが来ないのと同様な感じです。

プライムビデオでも「レンタル品」だったり永続保有での「購入」とかで料金がかかる種類の視聴だとメールが来たり購入時に確認がありますが、プライム対象のならメールは来ません。

それと同様にPrimeリーディングも使えます。

って事で、Amazonのプライム会員の特典の1つのAmazon Primeリーディングについてでし た。

既にプライム会員って場合には、費用かからず楽しめるサービスなので活用してみて下さい。

特に、Kindle持ってたりKindleアプリ入れてて、割とKindle本読む、って方にはおすすめです。

Amazonでお得なクレジットカードの紹介

39歳以下でAmazonをよく使うなら40歳までに「 JCB CARD W 」!

JCB CARD WはAmazonで2%または2.4%の高還元のクレジットカードです。(2019年5月下旬以降はAmazon本家のポイント1%もつくので、3%または3.4%になります。変更がなければ。)

年会費無料。

他にも、このカード1枚あるだけで、セブン-イレブンが2%または2.4%、エネオス・エッソモービルゼネラル・シェル石油が1.5%または1.8%の高還元。

後払い式の電子マネーQUICPayの形態も、モバイル、カード型、キーホルダー型等、自分が使いやすい状態で、日常的にキャッシュレス決済ができるクレジットカードです。

貯まったポイントは時期を合わせてnanacoに交換して使うのがお得です。

HPはこちら→JCB CARD W


スポンサーリンク