クレジットカードを作る際には、会社や勤務先に電話で連絡が来る事があります。

申し込んだクレジットカードの会社から。

これは、ただ単に申し込みの時に記入した勤務先にちゃんと在籍している人なのかどうかの確認です。

クレカ会社的には、一番重要な「支払い能力のある人なのか」=「記入した収入源がある人なのか」を確認しとかないと発行の可否の判断が難しい等のためです。

これは、社会人だけではなく学生や主婦の方も同様で、アルバイト先やパート先にも電話での在籍確認が来る事があるのは同様です。

初めてクレジットカードを作る場合は、漠然と心配になる事があると思いますが、電話連絡(在籍確認)は不安にならなくてOKな事柄です。

また、在籍確認なしで審査が終了するクレジットカードもあります。

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自分でとるとは限らない

クレカ会社からの電話は、自分でとるとは限りません。というか、職場や勤務先の同僚の方がとる事の方が全然多いと思います。

ただ単に「在籍か(そこで実際にちゃんと働いている人なのか)」「そうでないのか」が分かれば良いので。

特別不安に思う様な事じゃない

在籍確認は、特別不安に思う様な事じゃないです。

一般社団法人日本クレジット協会によると、2015年末時点での、クレジットカードの発行枚数は、240,400,000枚(約2億4千万枚)で、2015年10月の日本人の18歳以上の人口は(クレカは18歳以上からなので)、1億407万人(総務省統計局)だそうなので、=平均1人「2.3」枚です。(2てん3枚)

クレカを作らない人もいますし、年齢がかなり上の方も含めてですが、1人平均2.3枚です。

=大多数の人はクレカ作成してる。

大多数の人は、同様に在籍確認の経験ある。

という事なので、特別不安に思う様な事じゃないです。

今までも他の人が在籍確認あった可能性高いのに、耳に入らない、という事はそういう事です。

全ての会社であるわけじゃない

また、クレカ作成時の職場や勤務先への電話は、全てのクレカであるわけじゃないです。

私が今までに作ったクレカにも、電話がなかったのもありました。もしかしたら私が気付いてないだけかもですが。

在籍確認は個人名もあるし、クレカ会社名の事もある

在籍確認はクレカ会社の人の個人名でされる事もありますし、クレカ会社名の事もあります。

会社名が嫌なら備考欄に書いとく(記入欄あるなら)

在籍確認の時に、クレジットカード会社名を名乗って欲しくない場合には、申し込みの際に備考欄にその旨書いておくのが良いと思います。記入する欄があるならば。

「在籍確認では、会社名ではなく個人名の利用をお願いします。」等。

確実にそうしてくれるとは限らないとは思いますが。

やむを得ない場合は会社名を伝えての在籍確認になる事もあると思いますが、それは仕方ないので。

むしろ、どこの誰なのか名乗らず取り次げないケースは多々あるかと思います。

以下は、クレカ作成時の在籍確認の電話ではなく、「本人確認の電話」に関してです。

携帯や自宅の番号に電話が来る事も

クレジットカードの申し込みの時に登録した、携帯番号や自宅の電話番号に電話が来る事もあります。

電話がかかって来たら出る様にして下さい。

これは在籍確認とは違う電話で、申し込んだ人が本人なのかの、本人確認の電話という感じです。

何回か来る

一回出れなくても本人確認の電話は何回か来ます。

クレカ会社から電話が来たけど出れなかったという場合には、その後の期間はちゃんとマナーモード等は外しとくのが良いと思います。

電話回線が生きてるかの意味も

また、携帯や自宅への電話は、その電話回線が生きてるかの確認の意味合いなんかもあると思います。

「ちゃんと携帯契約して料金払っていて連絡がつく人」、「固定回線引いて料金払ってる人」というのが分かるので。

ネットでその番号自体で検索

かかって来た番号が、クレカ会社からなのかそうでないのかは、電話番号自体でネット検索すれば分かります。

口コミサイトが出て来るので。

かけ直しもアリ

タイミングが合わず、出れないのが続きそうって場合には、自分からかけ直すのもアリです。

私は、自分から折り返して本人確認したクレカもあります。

ネット検索してそのクレカ会社の番号だった事がほぼほぼ分かっていましたが、一応こちらからは名乗ったりせず、相手がこちらの名前を言い、株式会社〇〇の〇〇です、みたいに言ってもらう方が安心かと思います。

「お電話頂いたのですが、失礼ですが、どちら様でしょうか?」等と聞いたりして。

まとめ

という事で、「クレジットカードを作ると会社や勤務先に電話で連絡来るの?」って疑問に関してでした。

在籍している人なのかどうか、という意味合いで電話連絡が来る事があります。

来ない場合もあります。

電話来たとしても、こっちは自分以外が電話に出る事の方が多いかと思います。

アルバイトの方やパートの方も同様で、働いている所に在籍確認が来る事があります。

その場合も、同僚の方が出て、在籍確認の可能性が高いかと思います。電話は申し込みの時に記入した「勤め先の電話番号」にかかって来るので。そのお店で電話とる方は限られていると思うので。

初めてクレジットカードを作る場合は、心配になる事があると思いますが、クレジットカードは一人平均2.3枚(上述の内容での平均)の所有なので、在籍確認の電話に関しては特別不安にならなくて良いかと思います。

ただ単に、クレカ作るだけ、なので。

一人平均2.3枚で、職場のほとんどの方も同様にクレカ持っていて在籍確認されてきた可能性がかなり高いわけなので。

また、上記の「在籍確認の電話」の他に、「本人確認の電話」が来る事もあります。

こっちはかかって来るとしたら、自分の電話番号にかかってきます。なので自分で応対する事になります。

本人確認や申し込み不備等の連絡なので、放っておかずにちゃんと出る様にして下さい。

出れないのが続きそうなら、折り返して電話すればOKです。むしろちゃんと折り返した方が良いです。いつまでも電話かけてくれるとは限らないので。審査がずっと滞る可能性があるので。

どのくらいでクレカが発行できるかの目安については、「ネットでクレジットカードを作るにはどんくらい時間かかる?届くまで何日?」をご覧下さい。

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