nanacoカード

ネットで記入済ませるパターンのナナコカードの作り方に関する記事です。

作成する前は時間かかったら嫌だなと思っていたのですが、ネットで(スマホやPC等で)記入するパターンだと、ナナコカード作成までにやる事の大部分がスマホで完了します。

ネット記入の場合でも、ナナコカードをもらう事自体は店舗に行く必要があります。

ネットで申込書を記入するパターンだと、HPに記載があるので、「印刷必要なの?」とか「メモ必要なの?」って思って作成を躊躇する事があると思いますが、スマホで使ってるメールアドレスを登録すれば、印刷は必要なかったですし、メモも必要ない状態で、ナナコカードをゲットできました。
=めちゃ楽でした。

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ネット記入のナナコカードの作り方の概要

ネットで記入するパターンのナナコカードの作り方の概要は以下です。
(※15歳以下の方はWebからは作成できません。店頭で親権者の同意の元作成可能です。)

  1. スマホ・パソコン・タブレット等からnanacoのHPの「Web申込書作成画面」に行く
  2. 必要事項を入力
  3. 「Web申込番号が記載されたメール」が登録したメールアドレスに届く
  4. ナナコカード発行可能店舗に行く
  5. 店員さんに「Web申込番号」を見せるor伝える
  6. 現金で新規発行手数料300円を払う
  7. ナナコカードゲット

「記入→Web申込番号見せる→300円払う→ナナコカードGet!」
なので、楽です。

ナナコカードの受け取りはその場ですぐ、なので、ネットで記入したその日にもらいに行く事も普通に可能です。

作成したナナコカードはQUICPay(nanaco)の利用登録をしてクイックペイ払いのカードとしても使ってます。

利用申請はJCB CARD Wでしました。

関連:My JCBからのQUICPay(nanaco)の利用登録の申し込みの仕方

ネット記入&受け取りで使った時間

nanacoカード発行するまでの、ネット記入&受け取りで使った時間は、
ネットでの記入に5分半程度
+店舗での受け取りに3分程度
で、計8分半程度です。

ネット記入のナナコカードの作り方の具体的な内容

以下が、ネットで記入済ませるパターンのナナコカードの作り方の具体的な内容です。

1.nanaco|nanacoカード入会案内(パソコン・スマートフォンでのお申し込み)」に行く。

2.「Web申込書作成」に進む

3.「個人情報の取り扱いに関する重要事項」・「nanacoカード会員規約/nanacoポイントサービス特約」に同意する

4.「Web申込書」を記入する。

Web申込書で記入する事になる項目は以下です。

Web申込書で記入する項目

  • メールアドレス(この時、スマホで使ってるメアドを登録するとより楽
  • パスワード(英数字4桁以上16桁まで。nanaco会員メニューへのログインで使います。)
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 職業
    1. 会社員/公務員
    2. パート・アルバイト
    3. 主婦
    4. 学生
    5. 年金が主な収入源の方
    6. その他
  • 住所(カタカナで住所を再記入する箇所は数字は数字のままでOKでした。)
  • 電話番号
  • 「お得な情報」を希望するか希望しないかを選択
    ※セブン&アイホールディングスグループ(セブン-イレブンやイトーヨーカドーやヨークマート等々)からの情報です。

5.入力内容確認画面

6.「申込む」or「修正する」ボタン、を押す

これでネットでする事は終了です。

「申込む」を押すと、登録したメールアドレスにすぐメールが来ます。

[nanacoカード][nanaco]本登録のご案内(仮登録完了のご連絡)って件名でした。

このメールに「Web申込番号」が記載されていますし、「Web申込書」を開けるURLも記載されています。

店舗でこの番号を伝えれば、店頭では何も記入ナシにもうナナコカードが作れるので、記入時に「スマホのメアドを登録」したなら、印刷も不要ですし、メモも不要です。

PCのみで使う様にしてるメアド等を登録した場合は、スマホでWeb申込番号が記載されている画面の写真を撮っておくとOKです。
もしくは普通にメモでもOKです。
もしくは印刷。

とりあえず、店頭で「Web申込番号」が分かる状態になっていれば、店舗で記入する事なくナナコカードを発行できます。

7.後は、店舗に行く、事になります。

ナナコカード発行可能店舗と場所は以下です。

ナナコカード発行可能店舗と場所

  • セブン-イレブンのレジカウンター
  • デニーズのレジカウンター
  • イトーヨーカドーのサービスカウンター
  • ヨークマートのサービスカウンター
  • ヨークベニマルのサービスカウンター
  • 西武・そごうの食品ギフトサロン、商品券売場

これら、「ナナコカード発行可能店舗と場所」は届いたメールアドレスにもちゃんと記載があります。

なので申込書記入前に予め確認する必要すらないです。

8.レジやサービスカウンターでナナコカードを作りたい事を伝える

上記の店舗の場所に着いたら、

「ナナコカード作りたいんですけど。」「申込書はもうネットで記入しました。」

みたいな感じで店員さんに伝えればOKです。

ただ、ネットで記入を済ましとくパターンでのナナコカードの作り方は店舗によってはあまり浸透してないっぽく、店員さんが紙の申込書を取りに行っちゃう事もあると思います。

その場合にはスマホの画面も見せながら「Web申込番号というのもあります。」的な感じで、店員さんに伝えればOKです。

確認しながらになっちゃうとは思いますが、これでその場ですぐナナコカードをもらえます。

これでナナコカード作成完了

新規発行手数料として現金で300円が必要

その際、新規発行手数料として現金で300円が必要になります。

これは、年会費じゃないので、毎年かかるわけじゃないです。

nanacoカード発行時の一回のみ、です。

で、更に時と場所を選べば無料相当で発行できたりもします。

受け取り期限は2ヶ月弱

ネットで記入したWeb申込書は充分な長さですが、一応受け取り期限があります。

期限は入力日を含めた8週間後まで、です。
=2ヶ月弱

届くメールには受け取り期限も記載されています。

受け取りに必要な持ち物

店舗での受け取りに必要な持ち物は、

  • Web申込番号
  • 現金300円

のみです。

印鑑だったり、身分証明等はナナコカードの受け取りにはいりません。
※60歳以上の方のみイトーヨーカドーで作れる「シニアナナコカード」は年齢が確認できる身分証明書が必要です。

登録するメアドをスマホでも使ってる物にすれば、スマホ&300円、のみなので、持ち物なしと言っても良いぐらいの物で済みます。

まとめ

という事で、ネットで記入済ませるパターンのナナコカードの作り方でした。

電子マネー「nanaco」に興味を持っても、作業が面倒に感じてナナコカード作成に踏み切れないって時があると思いますが、私が作成した感想としては、思った以上に簡単だった!って感想です。

申込にあたって記入する物も時間かからず、ホント最低限って感じの項目ですし、持ち物もほぼない様な物だったので。

作成したナナコカードでクイックペイ払いを使える様にする場合は、JCB CARD W/plus L(セブン-イレブンで高還元)やリクルートカードのJCB(nanacoチャージでポイント付与)がおすすめのクレカです。

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また、nanacoを使うならナナコカードを作る以外にもキーホルダー型のnanacoを作成する事でも使える様にはできます。

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詳しくは「ナナコカードにお得にチャージするには対象クレカやキャンペーンを活用」をご覧下さい。

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